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書評 県民性マンガ うちのトコでは 富山は勤勉で真面目!

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正月に富山に帰省していた兄が、近々出張で北海道の北見に行くとのこと。
冬にはマイナス20度にもなることのことで、富山も寒いけど、その寒さはまったく想像つかないなぁと思うジョージです。

今回は、いつも的確過ぎるアマゾンのオススメで、不覚にも買った「県民性マンガ うちのトコでは」を読んだので、軽く富山の部分を紹介してみる。


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全都道府県を擬人化したマンガ

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全都道府県の特徴を、的確に捉えつつ可愛く擬人化して、キャラが4コマで織りなす掛け合いが面白いマンガ。
結構分厚くボリューム満点にも関わらず、面白くてサクサクと読破。

富山県の特徴は勤勉で真面目

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全都道府県の特徴がキャラと共に紹介してある。富山県の特徴は勤勉で真面目でキャラは女武士風。
4コマで富山の方言の「だいてやらあ」や「おかして」など、聞きようによっては、結構危ない方言を紹介。

4コマでは北陸同士での掛け合いも

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4コマでは北陸同士での掛け合いも。ここではお隣の石川との4コマ。気になるオチは買ってから。

四国と本島を結ぶ夢の架け橋

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最後には長編的に、四国と本島を結ぶそれぞれの橋のストーリー。
橋の完成までにこんな裏話があったとは思わなかった。橋が完成する順番も色々駆け引きがあった模様。

1995年1月17日 大地震発生

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夢の架け橋の話では、阪神淡路大震災も。早いものであれから20年。当時テレビで見た火災と倒れた高速道路の映像が忘れられない。
最後には、この大変な災害にも関わらず、それぞれの都道府県の力で、完成するそれぞれの夢の架け橋が印象的。

その後、続巻が出ていることにも気づいたので、おいおい買う予定。面白いので、ぜひぜひ読んでみてくださいなぁ。


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