お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

相棒が「お多福行きたい、お多福行きたい」と日々言い続け、別の話でごまかすのも限界のようなので、いつ行っても満員の記憶しかない婦中町のお多福に行ってきました。

春雨の降る中 地鉄 速星駅付近の名店 お多福へ

お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

この日は生憎の雨。この雨も暖かくなる前触れだと思うと、濡れても苦じゃないなぁ。
混む前に行こうと早めに到着。店舗裏の駐車場に止めて店内へ。

初めてだと、お店の場所は少し分かりにくいので、事前に地図参照がオススメ。
週末は、特に混雑が予想されるので、予約がオススメ。

昭和の香り漂う味のある店内

お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

幸いにも、さほど混雑してませんでしたが。
平日にも関わらず、団体さんが宴会中で、食事中も席がドンドン埋まっていきました。

店内は、子供の頃によく行ったような昔懐かしい雰囲気。冷蔵庫の上の黒い招き猫もよいアクセント。

×印のレバ刺が寂しい黒板メニュー

お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

ここにも哀愁漂う黒板メニュー。
残念ながら、レバ刺と豚足に×印が。。。
レバ刺はしょうがないとはいえ、名物の豚足が食べれないのは残念だなぁ。

お店の雰囲気もあって、まずは瓶ビールを注文。たまに飲むと旨いんだなコレがと、味を思い描いてる間に、相棒が注文を進めていました。

お多福 メニュー

シンプルながらも味わい深い 豚もつ鍋

お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

手酌でビールを舐めている間に、豚もつ鍋到着。なんと、これで1人前。
豆腐は半丁か一丁か聞かれますが、絶対に多めの一丁がオススメ。

お好みで備え付けの唐辛子を

お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

テーブルには、瓶に入った唐辛子が。これをかけてお好みの辛さに。

もう少しで完成 豆腐&もやし&豚モツを堪能

お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

ご飯との相性も、ビールとの相性もグッドな豚もつ鍋の完成。
臭みがなく歯ごたえのあるモツ、旨味がしみた豆腐、アクセントのもやしで、あっという間にもつ鍋完食。

スパイシーな胡椒の辛みに箸が進むナンコツ

お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

ビールに夢中で、相棒が何を注文したのかまったく聞いてない中、ナンコツが到着。

おぉ、いいチョイスと思いつつ、ひとつパクリ。
胡椒の加減が絶妙でほどよいスパイシーさで、これもまたビールが進む。

歯切れ良いコリッとした食感のハツ刺

お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

やっぱり焼肉屋では、刺身系をいきたいなとメニューを物色。
本当ならレバ刺だけど、500円の値段も気に入ってハツ刺を注文。

新鮮そうな肉質にうっとりしながら食べてみると、
いやぁこれ500円じゃない、もっと高いはずだよと思う味。相棒は苦手なようなので一人でペロリ。

次は焼肉 サガリとカシラ

お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

締めはやっぱり焼肉。
相棒はサガリとのことで、ベタにカルビにしようか、ミノにしようかと悩みつつ、カシラってと思ったのでカシラを注文。

タマネギに囲まれお肉が到着。空になった鍋と交換して焼けるのをジッと待ちます。

焼きたての食べ頃をタマネギと一緒に

お多福 予約必須の人気店 ホルモン もつ鍋

どっちがどっちの肉か忘れましたが、歯ごたえのある方がカシラです。
焼きたてをタマネギと一緒に。上質の肉とそれを引き立てるタマネギの甘みが至極。

瓶ビールと花粉で赤ら顔

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毎年恒例の花粉症に悩まされ、鼻水で鼻を赤くしつつ、ビールで赤ら顔に。
今年は花粉が多いそうで、頭痛にも悩まされる始末。

そんな体調不良も払拭してくれる、人情味溢れる接客と味に満足して、お多福顔で家路につきました。
このお店も、ずっと繁盛して、ずっと残っていて欲しい名店です。

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