寿司一 鱒の旨味と脂が染み出る肉厚 ます寿し

寿司一 鱒の旨味と脂が染み出る肉厚 ます寿し

過去に、星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則を読んだこともあり、ガイアの夜明けで見たりなど、前々から星野リゾートがずっと気になり中。

それで、その繁盛の謎解きと昇仙峡での紅葉狩りも兼ねて、リゾナーレ八ヶ岳への旅行を予定。宿泊プランを色々見てたら、サプライズプランがあったりと、今から楽しみなジョージです。

その他には、絶景のパノラマの湯甲州ほうとう 小作元祖甲府鳥もつ煮 奥藤本店、全国食べログ トップ500の仙人小屋を予定。

どんどん長くなりつつある前置きはさておき、以前にブログで書いた地場もん屋で、越中八尾 寿司一の厚身のますの寿司を買ってきてみた。

寿司一 公式ホームページ

越中八尾 寿司一
厚身のますの寿司 一重 1,300円

寿司一 鱒の旨味と脂が染み出る肉厚 ます寿し

ふと地場もん屋に寄って、総菜コーナーを見ると、いつもは厚身のますの寿司 6貫(600円)だけなのに、この日は厚身のますの寿司 一重(1,300円)が鎮座。
月1のます寿しレポートをノルマにしてたのもあり購入。

手作りのため消費期限は2日間

寿司一 鱒の旨味と脂が染み出る肉厚 ます寿し

パッケージの裏面を見ると、商品説明と手作りのため消費期限は2日間との旨。

パッケージ裏面 商品説明 拡大画像

スタンダードな竹のパッケージ
滴り落ちる鱒汁

寿司一 鱒の旨味と脂が染み出る肉厚 ます寿し

富山県民には安心すら覚える、スタンダードな竹のパッケージ。
持ち方が悪かったからか鱒汁が滴り落ち中。かつて、鱒汁が滴り落ちるほどのます寿しに出会ったのは初めて。
おしぼりも付いてくるので、何かあったらこれで拭こう。

笹を開くと色鮮やかな鱒が登場

寿司一 鱒の旨味と脂が染み出る肉厚 ます寿し

爽やかな香り漂う笹を開くと、色鮮やかなピンクの鱒が登場。これもかつて、ここまでピンクのます寿しを見るのは初。食べるの楽しみ。

脂がのってテカテカに光るます寿し

寿司一 鱒の旨味と脂が染み出る肉厚 ます寿し

付属のナイフで切り出すと、表面に脂がのって、テカテカに光り輝くます寿し。身も柔らかく、生に近い感じ。こりゃまた食べるの楽しみ。

鱒3:酢飯7の厚身のます寿し

寿司一 鱒の旨味と脂が染み出る肉厚 ます寿し

断面図を見ると鱒3:酢飯7で、確かにこれまでの生涯で食べた、どのます寿しよりも身が厚い。
味もトロかと思うほど脂がのって美味しい。多分、あんまり鱒を締めずに生の風味を出してるから、この脂ののりなのかな。

これまでのます寿しの概念を打ち崩すほどのインパクトで、味噌汁と一緒に食べたら最高。まだ食べたことのない富山の人も、富山以外の人もぜひぜひお試しあれ。

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