リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビ

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビ

Twitterでフォロー中の北陸リアル脱出ゲームから流れる、脱出成功の楽しそうな写真。
リアル脱出ゲーム知らなかったけど、これをきっかけに調べてみたら、めちゃくちゃ面白そう。

最終日なら間に合いそうで、ツイッターのメッセージで空きを確認して、リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビに挑戦してきてみた。

そもそもリアル脱出ゲームって!?

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビ

たまにテレビでもやってるけど、その時々のストーリーの中で、規定の時間内に謎を解きつつ脱出するゲーム。

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 チラシ表面 拡大画像

宮古島からの脱出は、テレビやネットで何かと話題に。

リアル脱出ゲームのルール

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビ

リアル脱出ゲームには各種ルールが。あれもこれもと疑わしくなるけど、見たり入ったりしたら駄目なとこもあるので、それは守るのが大人のルール。

今回のこの記事も、ネタバレで怒られるかもだけど、面白かったのでギリギリの線で、リアル脱出ゲームを紹介してみる。

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 チラシ裏面 拡大画像

富山テレビ到着

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビ

富山テレビ前の駐車場に車を止めて、富山テレビに到着。
新しくなった富山テレビに来るのって何気に初めて。

入り口側には、めざましテレビの時計のマスコットと、リアル脱出ゲームのポスター。

リアル脱出ゲームの各種グッズ販売中

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビ

リアル脱出ゲームの各種グッズ販売中。過去問集や謎解きTシャツなど面白そうなグッズも。

マスコットガールのパズルガールズのグッズも。実際にパズガが会場に来てて、自身でグッズ販売したり、受付したりも。女性アイドルにこんな近くで会ったのって初めてかも

こちらが金庫入口

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビ

普通の会議室の会場に案内されると沢山の先客。6人前後のチームに分かれ、それぞれ力を合わせて謎を解き脱出

同じチームで雑談してると、過去に参加したことのある経験者がいて心強い。写真は金庫の入口。

ゲームが始まり鳴り響くサイレン

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビ

最初にゲームの説明がありつつ、謎を解いてゲームは進み。途中スクリーンに動画が映し出されたり、サイレンが鳴り響いたり。

富山テレビの普通の会議室なのに、秀逸な演出でそう思わせないワクワク感、作り込みの上手さに本当に関心。

ほぼ先人の力で脱出成功

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビ

初めての参加で、難しさに圧倒されつつ、一緒に行った相棒はトンチンカンなことを言い出したりと、役に立たず同チームの人には申し訳ないばかり。

同チームの経験者の大きな力で、ガンガン謎は解かれ無事脱出。ほとんど頼りっきりで、最後は傍観するのみに。そんな状態にも関わらず、脱出させてもらってありがたい限り。

その後、Twitterで脱出成功写真が公開。
何かアップ出来てないようなので、3回目のツイートしてみます。北陸リアル脱出ゲーム Twitter

パズルガールズとも記念写真

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビ

おっさん的には、やっぱりパズルガールズとも記念写真撮りたく。その後、何気にパズガのメンバーをTwitterでフォロー。

パズルガールズのミサミサは、富山県滑川市出身だそう、Twitterに流れるダンボール姿が可愛らしく面白い。
パズルガールズ☆ミサミサ(四條美紗子) Twitter

伯方の塩を貰う

リアル脱出ゲーム マグノリア銀行からの脱出 in 富山テレビ

帰り際に、試供品に伯方の塩をお土産に貰う。大粒の塩で魚焼くのに使ったら旨かった。

2014年4月26日〜27日に再度富山にて、リアル脱出ゲームを体験可能。会場は富山市のサンシップとやまで、名探偵コナン系のストーリー。

普通の会議室で行われるイベントなのに、これだけハラハラドキドキする、非日常感を体験できるイベントもそうないので、話のネタにもぜひぜひどんぞ。マジで面白いのでマジオススメ。

リアル脱出ゲーム×名探偵コナン FILE.2 オリエント急行からの脱出

その他

ジョージのブログは1周年

ふとした思いつきで始めた、このブログもそろそろ1周年。

とりま2日で1記事ペースの進行にクタクタになりながらも、あれよあれよという間にアクセスが増え。いつの間にやら1万人/月のアクセスに。

やり始めたからには、とりまやり続けて、いっそライフワークにしようと。ブログを続けたことで、面白そうな話が来たりもして、多分こういうのがこれからのWebのスタンダードの予感。